太陽光パネルが設置されてから耐用年数を考えると、近いうちに大量廃棄が見込まれています。適正処理が出来る業者が少なく、問題視されています。
エコなエネルギーを生み出す太陽光パネルですが、廃棄時の処理方法は、整備されていないのが現状です。太陽光パネルメーカーが自社で処理出来る体制を作っていたり、一部の産廃業者で適正処理が可能ですが、全国対応ではありません。
自動車リサイクル法など整備して上手く行った事例があるので、太陽光パネルもリサイクル法の整備が必要という声も出ています。
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太陽光パネルのリサイクル、事業化へ | RECYCLE HUB(2016/2/29)
総務省が、環境省と経済産業省に勧告した内容を紹介する。災害時に破損した太陽光パネルについて調査した結果、感電防止策を取らずに放置したり、有害物質の有無を確認しないまま埋め立てたりした事例があったという。これを受け、太陽光パネルの回収やマテリアルリサイクル(材料の再利用)の仕組みを法整備も含めて検討するように求めた。