ベトナムにて、初の産廃を焼却して発電する施設が稼働しました。NEDOの事業で日立造船がハノイに建設しています。
電子マニフェストや産廃処理事業に関しても日本の業者が多く参入しているベトナムですが、環境改善されるといいですね。
経済成長が続くベトナムで、産業廃棄物を燃やして発電する初めての発電所が、日本の協力で本格的に稼働し、電力不足だけでなく、ゴミの不法投棄の問題も併せて解決できる取り組みとして注目されています。この発電所は、工場などから出る産業廃棄物を焼却する際の熱を利用して発電するもので、NEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構の事業として、日立造船がベトナムの首都ハノイ郊外に建設しました。
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