電子マニフェストとは、 マニフェストに記載される情報を電子化し、パソコン上
で管理できるようにしたものです。排出事業者、収集運搬業者、処分業者が情報
処理センター(JWNET)を介したネットワークでやり取りをします。
平成28年3月末の電子化率は42%となっています。リサイクルハブでは電子マニ
フェスト対応企業を「電子マニフェスト」アイコンで判別可能です。
電子マニフェスト導入3つのメリット
☑業務効率化・事務管理コストの削減
・紙から電子にする事で、マニフェストの登録・管理業務が効率化され、大幅に事務コストを削減できます
・交付等状況報告書の作成(集計業務)が不要になり、年度末の負荷を低減します
・情報処理センターで5年間電子保管される為、伝票の保管スペースが不要になります
☑法令遵守・整合性の確保
・電子データのため、不正行為やマニフェストの改ざんの防止に繋がります
・データは直近5年間分がデータセンターに格納されているため、紛失する恐れはありません
・マニフェストと請求書の突合せが容易になります
☑処理の透明性向上、データ活用
・廃棄物の処理状況がリアルタイムで確認できることにより処理の透明性が高まります
・実績データをセンターからダウンロードして自由に活用することができます(CSRやリサイクル推進活動等様々な用途への活用が可能です)
※日本産業廃棄物処理振興センター (JWセンター)
http://www.jwnet.or.jp/waste/knowledge/manifest.html
http://www.jwnet.or.jp/waste/knowledge/manifest.html