【主要都市別】事業系ごみの処理ガイド

神奈川県横浜市における事業系ごみの捨て方・回収業者への依頼方法

☞横浜市では、事業系ごみは清掃工場に自己搬入するか業者に回収・処分を依頼するかのどちらかの方法で適正に処理する必要がある

☞清掃工場に自己搬入できるのは可燃ごみのみであり、産廃に該当する粗大ごみや不用品、機密書類は業者に依頼する必要がある

☞業者ごとに許可地域・許可品目が異なるので、違法な取引にならないよう注意が必要

 

横浜市の事業系ごみ処理ルール

横浜市では、事業系ごみは清掃工場に自己搬入するか、許可業者に回収を依頼するかのどちらかの方法で処理しなければなりません。
また、自己搬入できる品目は、原則「一般廃棄物(=可燃ごみ)」のみとなります。不燃ごみや不燃性の粗大ごみ等は「産業廃棄物」にあたりますので、許可業者に回収を依頼するしかありません。
(参照:事業系一般廃棄物と産業廃棄物の分別について)

 

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清掃工場に自己搬入する場合の方法

<横浜市における自己搬入時のごみ処理料金の値段>

横浜市の清掃工場に搬入可能な品目・処理料金は、下記の通りとなります。(市区町村ごとに異なります)

 

搬入可能な品目  料金 
 事業系一般廃棄物(可燃ごみ) 1kgあたり13円(消費税別)

 

 

 

<横浜市におけるごみ自己搬入のルール>

 

横浜市における搬入可能な清掃工場は下記の通りです。

処理施設名 住所 連絡先 可燃ごみ 不燃ごみ
鶴見工場 横浜市鶴見区末広町1丁目15−1 045-521-2191 ○ ×
旭工場 横浜市旭区白根二丁目8番1号 045-953-4851 ○ ×
金沢工場 横浜市金沢区幸浦二丁目7番地1 045-784-9711 ○ ×
都筑工場 横浜市都筑区平台27番1号 045-941-7911 ○ ×

※不燃ごみには、原則、ビニールや弁当ガラ、カップ麺等のプラスチック製容器・包装類、ビン缶ペットボトル類も含まれます(詳細は直接清掃工場にお問合せ下さい)

※横浜市では、資源化可能な古紙類の搬入は出来ません

 

自己搬入時は、事前に区の資源循環局収集事務所へ事前申請が必要です

 
区 事務所名 電話番号 所在地
鶴見区 鶴見事務所 045-502-5383 〒230-0046 鶴見区小野町39
神奈川区 神奈川事務所 045-441-0871 〒221‐0036 神奈川区千若町3-1-43
西区 西事務所 045-241-9773 〒220-0055 西区浜松町11-4
中区 中事務所 045-621-6952 〒231-0812 中区錦町11-2
南区 南事務所 045-741-3077 〒232-0041 南区睦町1-1-2
港南区 港南事務所 045-832-0135 〒234-0054 港南区港南台8-4-41
保土ケ谷区 保土ケ谷事務所 045-742-3715 〒240-0025 保土ケ谷区狩場町355
旭区 旭事務所 045-953-4811 〒241-0005 旭区白根2-8-1
磯子区 磯子事務所 045-761-5331 〒235-0017 磯子区新磯子町6
金沢区 金沢事務所 045-781-3375 〒236-0003 金沢区幸浦2-2-6
港北区 港北事務所 045-541-1220 〒222-0032 港北区大豆戸町1238
緑区 緑事務所 045-983-7611 〒226-0018 緑区長津田みなみ台5-1-15
青葉区 青葉事務所 045-975-0025 〒225-0024 青葉区市ケ尾町2039-1
都筑区 都筑事務所 045-941-7914 〒224-0064 都筑区平台27-2
戸塚区 戸塚事務所 045-824-2580 〒244-0805 戸塚区川上町415-8
栄区 栄事務所 045-891-9200 〒247-0013 栄区上郷町1570-1
泉区 泉事務所 045-803-5191 〒245-0016 泉区和泉町5874-14
瀬谷区 瀬谷事務所 045-364-0561 〒246-0021 瀬谷区二ツ橋町548-2

 

自己搬入のメリット・デメリット

【メリット】

・民間の廃棄物収集運搬業者との契約が不要
・料金が安い(行政が定める単価のみで運搬費が不要)

 

【デメリット】

・清掃工場の受付時間内に搬入しなければならず、夜間や深夜営業の事業者は困難
・搬入の際、基本的に自動車が必要になる
・清掃工場で受け入れ出来ない産業廃棄物については、別途産廃業者と契約し処理する必要がある
・一般廃棄物許可を持つ業者や他の大量に持ち込む自己搬入の事業者と同様に順番を待つ必要がある

日常的な事業系ごみを業者に回収してもらいたい場合は

事業系ごみの回収を業者に依頼する場合は、横浜市の許可のある業者に依頼する必要があります。
可燃ごみについては一般廃棄物の収集運搬許可、また不燃ごみや粗大ごみについては産業廃棄物の収集運搬・処分許可がそれぞれ求められます。

1つの業者で何でも回収できるわけではなく、あくまで許可のある品目しか回収することができないので注意が必要です。業者毎に許可品目の範囲は異なりますので、排出する品目ごとに異なる業者に依頼しなければならない可能性もあります。また、許可地域とは別に営業エリア(ルート回収している地域)や対応可能業種を設定している業者もあります。日中回収や深夜回収といった回収時間も業者ごとに異なります。

リサイクルハブでは、横浜市における事業系ごみの適切な処理方法のガイドはもちろん、お客様の業種・業態、排出数量の状況に応じた横浜市の優良ごみ回収業者もご案内させて頂いております。ごみの月間予定数量と住所を登録して頂くだけで、その場で概算料金が分かります。お見積もりは無料ですのでお気軽にご利用下さい。

 

見積もり

一時的に出る粗大ごみや不用品、機密書類等を処分したい場合は

机や椅子などのオフィス家具、什器類や設備、各種電子機器類などについては、自己搬入では廃棄できません。(一般廃棄物に該当し、かつ搬入出来る自治体は除く)
これらを処分する際には、少量であるか否かに係わらず、民間の業者に回収を依頼する必要があります。どの業者に回収を依頼すべきか分からない時は、リサイクルハブをご利用下さい。厳格な審査をパスした、地域の優良産廃業者が誠実に対応します。

 

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神奈川県横浜市の対象エリア

青葉区、旭区、泉区、磯子区、神奈川区、金沢区、港南区、港北区 、栄区、瀬谷区、都筑区、鶴見区、戸塚区、中区 、西区、保土ケ谷区、緑区、南区


 

最終更新日:2022年2月23日