産廃処理業者の選定ポイントその5は、「管理体制」です。
主な項目としては、「契約書とマニフェストの運用管理体制」「危機管理体制」「従業員の管理体制」「個人情報や機密情報の管理体制」といったものが挙げられます。
なぜ処理業者の管理体制が重要なのか?
処理業者の管理体制を確認する目的は、「組織全体が法律や社内ルールを遵守して、規律正しく動けているか」を見るためです。管理体制がしっかりしていない業者は、普段見た目は滞りなく運営できていても、何か問題が発生した場合には問題の発見や対処が遅れがちです。結果的に排出事業者にまでその影響が及んでしまう可能性があります。一方で、管理体制が整っている業者は、問題が発生した時の対処方法を心得ているので、素早く対処しその影響を最小限に抑えることができます。
例えば、以下のような項目が当てはまる処理業者は、管理体制が甘いと言えます。
- 契約書やマニフェスト伝票がすぐに出てこない(保管していないというのは論外)
- 危機管理の関係文書が無い
- 組織図が無い、あっても更新されていない
- 従業員の安全教育をやっていない
- 個人情報や機密情報の管理方法が文書化されていない
<処理業者の管理体制を確認する時間が取れない場合はどうしたらいいの?>
リサイクルハブでは、そんなあなたに代わって処理業者の「管理体制」をきちんと精査します。具体的には、冒頭に上げたような項目を中心に、電子マニフェスト対応や情報公開の運用状況、各種ISOの取得有無等もチェックします。
リサイクルハブを活用して頂ければ、多くの時間を取られることなく、処理業者の「管理体制」をチェックできるのです。
まずは、お気軽にご相談下さい。
