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日清食品がカップラーメンの容器を生分解性に 

すかいらーくがプラスチック製ストロー禁止を打ち出して間もない今日この頃ですが、今度は日清食品が3年以内にカップ麺の容器を生分解性プラスチックに切り替えるとの方針を示しました。

元々は、海洋に大量に溜まっているプラスチックごみが問題視されたのがきっかけだったのですが、今やプラスチック使用廃止の流れが飲食業界を中心に急激に進んでいます。

 


 

日清食品ホールディングス(HD)の安藤宏基社長は24日、現在は紙や発泡スチロールを使用しているカップ麺の容器などを、自然に分解される「生分解性プラスチック」に2~3年後をめどに順次変更していく方針を明らかにした。プラスチックごみによる海洋汚染が深刻化しており、環境保護の取り組みを強化する。

 

出典 毎日新聞

 

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