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廃棄物リサイクルのニュース

廃油リサイクル業者がATOUNアシストスーツ導入

廃油のリサイクル業者「浜田化学」にATOUN(あとうん)社のアシストスーツが導入されるとの事です。

 

このアシストスーツですが、東京ビックサイトにて「人手不足対策展 2018」(7/18~20)が開催されており、反響が高かったそうです。リサイクル業も運搬・処分業ともに深刻な人手不足の状態です。しかし、仕事量がその分減っている訳ではないので、現場への負担が高まっています。

 

重労働だけど、人が動かなければ対応できないような職場では、このようなアシストスーツは非常に役に立ちそうです。
廃油のリサイクルは、20kgある缶や箱を荷降ろしする事が多く、腰への負荷がとても高い作業を伴います。
その荷降ろしの負荷を低減させるのがアシストスーツで「着るロボット」と言われています。

 

働き方改革の一環としても、身体を壊さない職場環境作りは重要な課題です。

 


 

 パナソニックと三井物産が出資するロボットスタートアップ企業のATOUN(あとうん、奈良市)は8日、軽量アシストスーツを食用油リサイクルの浜田化学(兵庫県尼崎市)に納入すると発表した。ATOUNは7月に同製品の販売を始めた。浜田化学は2019年春までに12台を導入する予定だ。

出典 日本経済新聞

 

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