スペインで打ち上げられたクジラの体内から出てきたのは、29kgのプラゴミだったそうです。
海洋ごみが問題視されていますが、今回のように具体的な例が出てくると怖いですね。
魚介類などの海洋資源を守るためにも、海洋ごみは世界レベルの問題になっています。
安価で丈夫なプラスチックは多くの製品に用いられ、20世紀半ば以降の暮らしを大きく変えた。2050年までに海に流入するプラスチックごみの総重量が、世界の海に生息する魚の総重量を超えるとの予測もあり、分解されずたまり続ける大量の廃プラスチックの問題が今、世界で懸念されている。
出典 毎日新聞