魚卸売会社の「ひろ」が、不要になった貝殻を大阪湾に不法投棄していた疑いで常務など5名が逮捕されました。容疑は、海洋汚染防止法違反との事です。
魚介類の加工・輸出入の他、居酒屋などの業態も経営している事から、廃棄物に無知だったとはとうてい思えません。また、過去に清掃事務組合にて処理されている実績もある事から、海洋投棄は故意である事が伺えます。
大量の貝殻を船に積んでいる現場を目撃されていた話も出ており、以前から疑われていたようです。
貝の加工の工程で出た大量の殻を大阪湾に不法に投棄した疑いで、三重県に本社がある大阪府泉南市の海産物卸売会社の事務所が家宅捜索を受けています。
出典 MBS