お知らせ&ニュース記事

生分解性プラを使用したボディもエコな自動車

エコが叫ばれて久しい自動車ですが、ほとんどが燃費や排気ガスのみ語られている状況です。

 

オランダの大学生が考案した電気自動車は、使わなくなったらコンポストに投入すれば90%生分解されるという、ボディもエコを考えた自動車です。面白いアイディアですね!

 


 

環境に優しいクルマをつくるとなると、走行中の排気ガスの量をどう減らすかばかりが議論されがちだ。オランダのアイントホーフェン工科大学の学生たちは「廃棄」のプロセスに注目し、コンポストに入れるだけで土に還る電気自動車を考案した。これまでリサイクルにかかっていた莫大な手間とエネルギーを軽減できるという。

出典 産経ニュース

 

Facebook/Twitter からもどうぞ!