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ドローンを利用して不法投棄の火災を防ぐ事例

こちらは良いドローンの使用事例です。

 

ドローンを利用して不法投棄を防止するという話は昨年数回ニュースになりましたが、赤外線カメラを搭載して画像解析し火災を防ぐというのは素晴らしいアイディアです。大規模な火災が起きてしまうと不幸な事故や健康被害に繋がります。

 


 

福岡県は2018年度、基準を超えた産業廃棄物を保管している施設や山中に不法投棄された産廃をいち早く発見するため、小型無人機「ドローン」を活用する方針を固めた。赤外線カメラを搭載しており画像解析ソフトを駆使して、産廃の量や温度を正確に把握。火災などの事故を未然に防ぎ、測定にかかる人的負担を大幅に減らすことができるとしている。

出典 西日本新聞

 

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