豊島の不法投棄現場から、新しく廃棄物が見つかりました。
今まで稼働していた無害化施設ですが、解体準備を行っており使用する事はできません。どのような処理対応になるか、県からの見解に注目です。
去年の3月に全ての廃棄物を撤去したと宣言されましたが、調査不足だったようです。公害調停期限を守れなかった事にもなりますし、まだ眠っている廃棄物がある可能性も出てきました。非常に残念ですね…。
■参考記事
豊島の不法投棄廃棄物 無害化処理が完了(直島にて記念式典開催)(2017/7/14)
香川県は25日、瀬戸内海の豊島(同県土庄町)に不法投棄された産業廃棄物の撤去現場から、新たに未処理の産廃約85トンが見つかったと発表した。県は不法投棄発覚から約40年を経た2017年3月末、住民らとの公害調停期限ぎりぎりに撤去を終えたとしていた。
出典 日本経済新聞