不法投棄で許可取消になった施設を使う形で、新会社の倉敷が施設設置許可申請を提出するとの事です。先日、借り受けでの許可申請を県が認めなかったので、一からという話です。
倉敷環境が営業停止後、行き場のない廃棄物が増えています。また、各地で不法投棄が増えており、沖縄のごみ問題に解決の目処が見えません。
不法投棄で沖縄県内大手の産業廃棄物処理業者「倉敷環境」(沖縄市池原、南裕次社長)が営業許可を取り消された問題で、同社と同じ住所に設立された新たな関連会社「倉敷」(南秀樹社長)が県に対し、施設設置許可申請を近く提出する方針を固めたことが分かった
出典 沖縄タイムズプラス