使用済太陽電池モジュールの適正処理に向けて地盤が整いつつあります。12月11日に太陽光発電協会が「使用済太陽電池モジュールの適正処理に資する情報提供のガイドライン」を公表しました。これが第1版となります。
いくら自然エネルギーが良いとは言え、太陽光パネルを適正処理できる業者は限られております。製造メーカーによっては、情報を全く出さないところもある状況です。使用済みの太陽光パネルは処理困難と言われ、それが溢れているのが現状です。
情報が出ることによって、各地の業者にて適正処理が進めばいいですね。
太陽光発電協会(JPEA)は12月11日、「使用済太陽電池モジュールの適正処理に資する情報提供のガイドライン(第1版)」を公表した。
同ガイドラインに基づき、あらかじめ太陽光パネルの製造・販売業者が含有する化学物質の情報を提供することを促す。パネルを撤去・排出する事業者にとって、適正処理のために必要な情報を入手しやすくなる。