メルカリが面白い数字を公表しています。
昨年の大掃除の際に「不要品として処分した」製品という調査を1,000人に取った所、もしそれをメルカリで取引していたとすると約5.8万円になるとの事。結構、大きな機会損失になっている数値です。
調査方法の詳細は出ていないので、実際の数値と乖離しているかもしれませんが、少なくとも「めんどくさい」という理由で、まだ価値があるものが捨てられているのは、昔からです。
個人でもこのくらいの数値が出ているので、企業でも価値があるものを捨てている可能性が高い事が考えられます。
リユースを積極的に使えば、廃棄物はもっと減りますね。
大掃除で処分された製品の価値をメルカリ上の取引での一人当たり個数と平均単価から計算し「1人当たりの機会損失額」を推計したところ、1位の洋服が3万2235円、2位の靴が9512円、3位の本が1万6503円、4位のバッグが5472円、5位のCD・DVD1万3626円であり、上位3位までの製品の推定額を合計すると約5.8万円に上り、大掃除の際に少なくとも1人当たり5.8万円以上の機会損失が発生していると推測できる。
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