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首都高などの清掃汚泥を不法投棄

首都高などの清掃で出た汚泥が23年間に渡り不法投棄されていたとの事です。業者の3名が逮捕、書類送検が8名でています。

 

この事件、委託していた道路管理者の排出者責任問題がどうなるのか見ものです。
マニフェストや処理状況確認の大切さが身にしみて分かる事件です。

 

■事件で逮捕者が出た企業
「日本ハイウエイ・サービス」(東京都新宿区)
「東信道路サービス」(東京都板橋区)

 


 

産業廃棄物の汚泥を違法に道路脇の側溝に捨てたとして、男3人が逮捕された。 逮捕されたのは、道路清掃会社「日本ハイウエイ・サービス」の社員・山本良一容疑者と「東信道路サービス」の社長・三井田勝容疑者ら3人。警視庁によると、3人は今年2月から先月まで6回にわたり、東京・大田区にある日本ハイウエイ・サービスの事務所近くの側溝に、高速道路の清掃で出た汚泥約9.5トンを捨てた疑いが持たれている。

出典 日テレNEWS24

 

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