沼津市で養殖用フロートを燃料化する国内3例目の実証実験が開始されています。素材は発泡スチロールで、いけすとして約10年で交換が必要になります。
体積があり意外と高額になりがちな産廃品目ですが、その場で減容処理するのはメリットが高そうですね。
沼津市の内浦、静浦両漁業協同組合は14日、養殖用フロートなどの漁業系廃発泡スチロールをペレットに再生し、燃料化する実証実験を内浦漁港で開始した。公益財団法人「海と渚環境美化・油濁対策機構」が進める取り組みで、実験は全国で3例目。
出典 @S[アットエス]
Facebook/Twitter からもどうぞ!
パスワードを忘れた方はこちら
※一度登録するだけでリサイクルハブがより便利に! 詳しくはこちら