大分県の亀柳機動建設が経営難に陥り、最終処分場の維持が出来なくなっていました。今回、大分市が代執行を行うことになりました。水処理施設が止まり、汚水が川に流れてからでは遅いとの市の判断です。
大分市は4日、同市野津原にある県内最大の産業廃棄物最終処分場の排水処理施設について、処分場の設置事業者が経営難のため稼働を放棄し、適正な維持管理ができなくなるとして、施設の維持管理を代行する行政代執行に着手したと発表した。
出典 大分合同新聞
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