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流れ出た土砂は陶器の原料で汚泥と判断 中央道土砂崩れ事故

産廃を適正処理せず、土砂崩れを発生させ4台の車が巻き込まれた事件が岐阜県でありました。崩落を防ぐよう措置命令が出ました。

 


 

今月18日、岐阜県瑞浪市の中央自動車道で起きた土砂崩れで、斜面から流れ出た土砂に陶器の原料とみられる土が大量に混ざっていたことから、岐阜県は21日、近くにある陶磁器原料メーカーの工場を立ち入り調査し、廃棄物となった原料の汚泥が流れ出たと判断して、会社に対し崩落を防ぐよう措置命令を出しました。

出典 NHKニュース

 

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