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不正な自動車リサイクル現場を規制する条例開始 – 茨城県

茨城県内では自動車の盗難が多く、理由として不正な処理を行うヤードの存在があります。高い壁に囲まれ周りから見えないヤードの中に、不正なリサイクルの現場がある事も…。解体された盗難車は、パーツ単位で売却されたり、不正輸出されています。

その対策として、茨城県では4月からヤードでの自動車解体に規制を掛ける「ヤード規制条例」が始まりました。罰則規定も設け、悪質なリサイクルを締め出します。

 


 

この条例は、周囲が高い塀などで囲まれたヤードと呼ばれる自動車解体施設の一部が、盗難自動車の解体や不正輸出のための作業場として利用されている実態があることから、ヤードにおいて自動車の解体を行う者に対し、必要な規制を行うことにより、盗難自動車の解体・保管先としてヤードが利用されにくい環境を構築し、自動車の盗難の防止を図ることを目的としております。

出典 茨城県警察

 

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