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JR東日本とJFE等で食品廃棄物リサイクルの新会社設立

JR東日本・東日本環境アクセスとJFEグループが共同で新会社「Jバイオフードリサイクル」を設立しました。

 

食品リサイクルでは、脂分が多いと飼料化に不向きです。また塩分が高いと肥料化に不向きです。
JR東日本の駅ビルやエキナカ等から発生する食品廃棄物は、これら高脂分・高塩分であり、さらに包装等の混入も多い状況の為、リサイクルは難しかったようです。

 

そのような状況の食品廃棄物をリサイクルする方法として、新会社を設立し、メタン発酵処理から発電と排熱利用を行う事業を開始しました。今までの処理と比較して、5,500t- CO2/年の削減になるそうです。

 

2018年8月 営業運転を開始予定です。


 

食品ロスは国内で年間632万トン発生(平成25年度推計:農林水産省)し、その多くが焼却処分されています。JR東日本グループの駅ビルやエキナカ等から発生する食品廃棄物は、脂分や塩分、包装等の混入が多く、飼料化や肥料化による再生利用は限られていました。今回、JR東日本グループは、JFEグループとの協業により、食品廃棄物を再生可能エネルギーに変える事業を開始します。

出典 PR TIMES

 

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