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世田谷区に群馬県川場村の電気が届く事業が開始

世田谷区と群馬県川場村の電力連携事業が今年5月に開始予定です。

 

世田谷区では、昭和56年より川場村と交流があり、相互の市民と行政が一緒になって村作りを進めています。今回、川場村に建設され4月に稼働予定の「ウッドビレジ川場」は、木質バイオマス発電を行い、その電力を世田谷区にて販売します。購入は、世田谷区民限定となります。

 

電力事業者は、みんな電力が行います。川場村の自然エネを利用し作った電気を世田谷区民の加入者が利用します。電気を作る人が見えるコンセプトを持つみんな電力だからこそのサービスですが、自然エネ由来の電気を使いたい世田谷区民の方は、利用を検討してみては。

 


 

区と川場村では、都市と農村との交流を通して、自然とのふれあいや人との出会いを大切にしながら、相互の住民と行政が一体となって村づくりをすすめていこうという趣旨で、昭和56年に「区民健康村相互協力に関する協定」(縁組協定)を締結しました。この趣旨に則り、川場村における自然エネルギーを活用した発電事業を通じて、相互の更なる交流の活性化に寄与することを目的とし、2月15日に「川場村における自然エネルギー活用による発電事業に関する連携・協力協定」を締結しました。

出典 世田谷区

 

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