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ゲットウの葉を使ってコンポストの臭いを抑えよう

家庭でも出来る本格的なリサイクルの1つにコンポストがあります。食べ残しや野菜くずなどを発酵堆肥化するものです。場所と箱・菌さえあれば気軽に出来ますが、生ごみを扱うために悪臭が気になります。

 

今回、鹿児島大の研究チームが、与論島自生のゲットウをコンポストに使って、悪臭を抑えられる実験に成功しました。悪臭のせいでコンポストが出来ない方に朗報です。

 

産業廃棄物の処理でも、生ごみ(動植物性残渣)をコンポストにする方法があります。処理施設には臭気防止の対策は行われていますが、臭いを抑えるのはとても難しいのが現状です。ゲットウを使って産廃処理のコンポストにも応用が出来れば、素晴らしいですね。

 


 

 鹿児島大の研究チームは、与論島自生のショウガ科の植物、ゲットウを活用し、生ごみを肥料に変える「コンポスト」から発生する悪臭を抑えられることを確かめた。チームは「臭いを理由に敬遠していた人のコンポスト利用につながれば」と期待している。

出典 産経新聞

 

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