ロサンゼルスでは、ハイブリットカーはエコカーに該当しない事を知っていましたか?
電気自動車かプラグインハイブリッドのみ、エコカーとなります。さらに規制は強くなるとの事です。
アメリカで公害問題が一番深刻なのがロサンゼルスです。今、行政主導で電気自動車(EV)推進が行われています。大気汚染対策が主との事ですが、化石燃料を使わない車が増えることで、温暖化防止にも繋がる取組みです。
まだまだ高額な電気自動車・プラグインハイブリッドですが、行政主導で消費者をいかに巻き込んでいくかが成功の鍵だと思います。
■【ウエスト・サイド・エコノミー】動機付けと価格、消費者巻き込みの鍵
米カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のフリーウエーを走っていると、電気自動車(EV)が目立つようになった。環境に優しい。静かで軽快。EVが増えていることを実感する。
出典 産経新聞社