お知らせ&ニュース記事

廃棄カツ横流し事件 ダイコー会長ら3人が逮捕

詐欺や食品衛生法違反の疑いで「ダイコー」の会長、大西一幸容疑者(75)ら3人が逮捕されたとの事です。
横流し事件は、廃掃法の違反だけでは済まされない状況です。
今後、二度とこのような事が起きないよう、不正流通の全容解明を望みます。

 


 

 カレーチェーン店「CoCo壱番屋」を運営する壱番屋の冷凍カツが横流しされた事件で、愛知、岐阜両県警は12日、廃棄カツを食品と偽って販売し、代金をだまし取ったとして、詐欺や食品衛生法違反の疑いで産業廃棄物処理業「ダイコー」(愛知、事実上倒産)の会長、大西一幸容疑者(75)ら3人を逮捕した。

 壱番屋の他、流通大手や食品会社が廃棄処分を決めた商品も市場に流したとみられ、両県警は捜査を本格化させ、不正流通の全容解明を目指す。

 他に逮捕したのは、製麺業「みのりフーズ」(岐阜)の実質的経営者、岡田正男容疑者(78)ら2人。

出典 ロイター

 

Facebook/Twitter からもどうぞ!