音楽メディア(CD・DVD・レコード盤)のリサイクル対応事例

主な対象業種

CD/DVDショップ、レコード専門店、リユース/リサイクルショップなど
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モデルケース:ミュージックメディア(CD・DVD・レコード盤・雑誌)取扱店

【お客様情報】CD/DVD/レコードを取り扱うミュージックメディア取扱店であるG社、東京本社のリユース部門マネージャー
【ご依頼内容】G社のマネージャーより、「CD/DVD/レコード/ミュージック雑誌の不要な在庫を定期的に処理したい」というご依頼
 
1.課題
  • ・CD/DVD/レコードともにジャケットのままで分別せず回収して欲しい
  • ・有価取引がしやすいCD系の廃プラとともに、有価取引が困難な塩ビ系のレコードも排出される
  • ・2014年からのレコードブームが後押ししており、排出量が増え続けている
  • ・塩ビ系素材のレコードが産廃になる為、トータル的なコストや事務処理時間の短縮の為、すべて廃棄物として対応している
コンサルトイメージ
         
2.結果
  • ▶国内と中国・香港・台湾で素材購入したい企業を選定、特殊な利用方法でニーズがある企業をマッチング
  • ▶自社配送便を使い倉庫に在庫を集約、その後リサイクル業者が回収を行う事で運搬コストを下げる提案をした
  • ▶今まで処理料金を払っていたが、有価物取引に転換し収益化に成功
  • ▶ジャケットは分別不要で対応、国内で分別とペレット化を行い、海外での転売防止に対応
  • ▶輸出ライセンスを持つ企業を選定
管理業務
         
3.ポイント
  • ☑当社独自に設計した全国3000社超の情報が格納されている「業者データベース」のネットワークにより、海外有価物取引に対応
  • ☑排出事業者の要望に沿って、手間のないリサイクルを提案。廃プラスチックは、マテリアルリサイクルを実現した。リサイクルハブでは、産業廃棄物処理方法でも提案が可能。
  • ☑有価物取引においても契約書の締結や計量管理で、取引の信頼性を確保
ポイント          

廃棄物について見積もりやご相談事があれば、お気軽にお問合せ下さい。