飲料製造・飲料ベンダー の廃棄物処理対応事例

主な対象業種

自動販売機ベンダー(飲料オペレーター)、飲料メーカー、ウォーターサーバーメーカー、アウトレット、倉庫業など
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モデルケース:自動販売機ベンダー

【お客様情報】自動販売機ベンダーであるE社、東京本社の総務部社員
【ご依頼内容】E社の総務部長より、「販売できなくなった自動販売機の商品をリサイクルできないか」というご依頼
 
1.課題
  • ・冬夏のシーズン移行時の切り替えにて廃棄される商品がメイン
  • ・缶・ビン・ペットボトルの3形態が中身入りで排出される
  • ・現行は、産廃で中和処理を行っている
  • ・再販売は不可だが、環境負荷が低いリサイクル方法を行いたい
コンサルトイメージ
           
2.結果
  • ▶缶・ペット・パック商品は、破砕機などで前処理ができる処理会社を選定し、複数の中間処理会社を使用しない1次中間での処理フローでコストを抑えた
  • ▶缶・ビン・ペットは、素材ごとにリサイクル対応
  • ▶品質劣化が無い(少ない)為、飼料化で対応した(飲料の100%食品リサイクル対応)
  • ▶中和や焼却の対応が多い飲料系廃棄物(液体廃棄物)だが、環境負荷の低いリサイクルが実現した
管理業務
         
3.ポイント
  • ☑当社独自に設計した「廃棄物カルテ」と全国3000社超の情報が格納されている「業者データベース」により、スピーディで精度の高い業者選びを実現
  • ☑排出事業者の要望に沿って、高品質なリサイクルを提案。食品リサイクルでも上位の処理方法である飼料化を行った。リサイクルハブでは、産業廃棄物処理方法でも提案が可能。
  • ☑廃棄物のプロであるコンサルタントが、お客様に代わってリサイクル業者の処理現場を直接目で確かめることにより、取引の信頼性を確保
  ポイント          

廃棄物について見積もりやご相談事があれば、お気軽にお問合せ下さい。