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食品製造業における廃棄物処理対応事例
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食品製造業における廃棄物処理対応事例
主な対象業種
日配食品(デイリー食品)・冷蔵食品・冷凍食品・食肉製品製造・食肉処理加工・水産加工品・豆腐製造・納豆製造・乾物加工・製菓工場・レトルト食品・調味料工場・粉末食品製造・カット野菜・即席麺工場・乳製品製造・乳酸菌飲料製造・清涼飲料水製造・酒類製造など
モデルケース:食品メーカー
【お客様情報】食品メーカーC社、神奈川県にある製菓工場の総務課長
【ご依頼内容】取引している廃棄物業者の全量受け入れが出来なくなった事による、新規廃棄物処理業者の確保
1.課題
・食品リサイクルが必須条件となった。また予算の都合で既存業者の価格より1.2倍が上限という制約
・工場近隣で対応できる業者が存在しなかった
・スナックやお煎餅など製造しており、不要原材料の塩分が高い。塩害の恐れがあり、肥料化施設の受け入れが難しい
・予算の都合に合わせ、リサイクル方法と業者を選定する必要がある
2.結果
▶食品廃棄物のリサイクル特性を見極め、既存の処理単価と同じ処分費用に決まった。一部は有価取引にできた。収集運搬に強みのある業者選定を行い、既存の取引より
月額約50,000円
のコストダウンを実現できた
▶塩分が高く肥料化に適さない為、バイオマスと飼料化で検討し
エコフィード(液体飼料化)
にてリサイクルを構築した。収集運搬は、食リ専用車両で対応した。
▶事前に処理業者を訪問し、処理品質について確認を行った。工場の総務部長の同行を行い、弊社は写真撮影や法的事項等のチェックなどのサポートを行った。
▶食品製造業は業種全体で食品リサイクル実施率95%が目標だが、
自社では99.9%
を達成できた
3.ポイント
☑当社独自に設計した「
廃棄物カルテ
」と全国3000社超の情報が格納されている「
業者データベース」
から、リサイクル方法で最適な業者選びをスピード対応
☑可食で高塩分という廃棄物の種類・性状に応じた最適な処理方法を採用
することにより、再生利用率が向上し、結果的にコストダウンも実現(業者叩きなどの強引な値下げ交渉は行わず、合理的なアプローチでコストダウンを狙います)
☑廃棄物のプロであるコンサルタントが、お客様に同行して
リサイクル業者の処理現場や飼料の納品先まで直接目で確かめる
ことにより、取引の信頼性を確保
廃棄物について見積もりやご相談事があれば、お気軽にお問合せ下さい。
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