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地上6500m地点にごみ分別ステーション設置

富士山もごみが多く問題視されていますが、エベレストも登山ごみ問題があります。
ごみ問題解決の為、なんと6500m地点にごみ分別ステーションを設置するとの事です。ポイ捨てされてしまうのは、捨てる側のモラルの問題が大きな所ですが、捨てる所があれば解決の糸口になりそうです。

 

このように近年、中国の環境意識が高まっています。
世界中の登山家が多く訪れるエベレストのごみ問題解決を筆頭に、中国の豊かな自然が戻ればいいですね。


 

世界最高峰のエベレスト(チョモランマ、標高8848メートル)の登山ごみ問題に対応するため、中国のチベット自治区は標高6500メートル地点にあるキャンプとベースキャンプを結ぶ登山ルート上にごみ分別ステーションを設置する。

出典 毎日新聞

 

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