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残さず食べよう!30・10運動 – 田原市

全国各地で行われている食べ残し防止の運動「残さず食べよう!30(さんまる)・10(いちまる)」があります。愛知県田原市では、ユニークな○○レンジャー風のポスターを使って生ごみ発生抑制を啓発しています。愛知県の東三河地域では、初の30・10運動との事です。

 

3010運動は、宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンです

 

・<乾杯後30分間>は席を立たずに料理を楽しみましょう
・<お開き10分前>になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう

 

と呼びかけて、食品ロスを削減するものです。

 

まだ食べられるのに捨ててしまう「食品ロス」は大変多く問題視されています。飲食店から排出される食品ロスは、約6割が客の食べ残しと言われており、これをどう解消するかが課題となっています。今シーズンの歓送迎会からは、食べ残しを出さないようエコな飲み会をしてみませんか?


 

歓送迎会シーズンに合わせ、田原市では生ごみの発生抑制を目的とする「残さず食べよう!30(さんまる)・10(いちまる)運動」を実施する。臨海企業と金融機関、病院など、飲食店をよく利用すると思われる市内の事業者などにアンケート付きチラシを配布し、運動への参加を促していく。こうした運動を行うのは東三河で初めて。

出典 東日新聞

 

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