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家電リサイクルを映像とアートで体験しよう Re-Birth in Ginza

最近は映像と音を使う体験型のイベントが増えています。

 

東京銀座で家電リサイクルを映像・オブジェ・アニメで表現するイベントが始まります。監督に清水康彦さんを起用、三菱電機グループが開催です。最新のテクノロジーで、家電を未来に循環する世界が体験できます。

 

実は、小型家電リサイクルは、回収率がかなり低い状況です。小型家電から取り出した金属の売却価格より運搬・処理費用が高いのが原因です。

 

(詳しくは、下記コラム参照)
小型家電リサイクルが存亡の危機!?

 

運搬効率の最適化や、高度リサイクル技術の開発などで、改善しなければいけません。

 

まずは多くの方が「家電リサイクルってどういうものだろう」と興味を持つことが大切です。イベントは21時まで開催されているので、仕事帰りにちょっと寄ってみてはいかがでしょう。

 

〒104-0061
東京都中央区銀座5-2-1「東急プラザ銀座」内
 
2/22~6/14まで(10時~21時)(本日休館)
入場料金:無料

 


 

東京・銀座にある「METoA Ginza(メトア ギンザ)」でユニークなイベントが始まった。先進的なクリエーターたちが映像エンターテインメントやアニメーション、オブジェなどで家電リサイクルの世界を表現する「Re−Birth in Ginza-家電リサイクルが創る、出会いと驚きの世界。」だ。三菱電機グループが定期的に開催しているイベントの第4弾で、入場は無料。会場にはくつろげるカフェもあるので、銀座を訪れた際に立ち寄ってみるのもいいだろう。

出典 朝日新聞デジタル

 

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