台湾の台北市で産業廃棄物を利用した遊具が試験的に設置されています。デザイン性も良いのですが、こちらはスペインのアーティスト集団「basurama」とのコラボとの事です。
「産業廃棄物」という単語から、厳格に処理しなければいけないイメージが沸いてくるかもしれません。でも、このケースのようにシンプル活用するリデュースやリサイクルを行う方法もあります。結果的に、CO2の排出が少なく環境負荷が低くなります。
しかし、安全性が確保されたタイヤやパイプを、単純に産廃を公園に並べただけでは、景観が悪くなるだけです。市民に受け入れられるようにどうするか、それを解決する台北市に今後も注目ですね。
台湾の台北市の高架下に設置された、長いパイプ状のユニークな遊具。この遊具の材料には産業廃棄物として出た鉄材や、廃タイヤなどが利用されているとのこと。
なんだか、普通の公園よりアスレチック的で楽しそうに見えませんか?
出典 ライブドアニュース