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不正転売事件の初公判、ダイコー起訴事実認める

10/27に不正転売事件の初公判が名古屋地裁で行われました。

 

詐欺罪や廃棄物処理法違反などに問われているこの事件ですが、ダイコー会長は、カツの不正転売について起訴事実を認めたとの事です。

 

マニフェストの対応は、実際に処分された日ではなく、受け入れの2日後を「処分終了日」、1週間後や1週間目を「最終処分終了日」としていたようです。また、みのりフーズとの関連性についても明らかになったようです。

 

同様の事件が起きないよう仕組み作りが大切です。

 


 

 カレーチェーン「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋(愛知県一宮市)が廃棄した冷凍ビーフカツの不正転売事件で、詐欺罪や廃棄物処理法違反などに問われた産業廃棄物処理会社「ダイコー」(同県稲沢市)会長の大西一幸被告(76)の初公判が27日、名古屋地裁で開かれた。大西被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。

出典 読売新聞

 

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