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ダイコー海津市倉庫から廃棄食品の撤去が完了

ダイコーの不正転売事件から月日が経ちましたが、海津市の倉庫に保管されていた廃棄食品の撤去が8/30に完了しました。

 

自主撤去を求められた排出元もあり、29社が対応しています。排出者責任の重さを改めて認識できます。埋められたり投棄されたものではありませんが、それでも数ヶ月の期間が必要となりました。現場には腐敗臭が強く、周辺住民の方にはとても迷惑が掛かっていた様子です。
産廃排出者は、不適正処理に巻き込まれないよう、もう一歩踏み込んで業者選定や処理委託を行って頂けるよう願います。

 


 

愛知県の産業廃棄物処理業「ダイコー」が廃棄食品を横流ししていた事件で、岐阜県海津市の倉庫に不正保管されていた廃棄食品約2569立方メートルの撤去が、30日までに完了した。

県廃棄物対策課によると、保管されていたのは飲料水や菓子類、調味料などで、すべて賞味期限が切れていた。ダイコーが撤去できないため、県は確認できた排出元の食品製造業者など29社に自主撤去を求めた。泥状の廃棄食品など約96立方メートルは、倉庫所有者や海津市、ボランティアを申し出た可児市の産廃業者「フィルテック」が撤去した。

出典 岐阜新聞WEB

 

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