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SUMMARY:【東京】水銀対策に関する技術開発　― 除去処理・回収、リサイクル、吸着
DESCRIPTION:◆タイトル\n水銀対策に関する技術開発　― 除去処理・回収、リサイクル、吸着 \n  \n◆主催\nシーエムシー・リサーチ \n  \n◆概要（主催者ページより抜粋）\n東京都の豊洲市場の施設下の空間の大気から国の指針値を超える水銀が検出された。また、近年、水銀などを含む有害廃棄物への規制等が国内外で強化され、その対応が大きな課題となっている。\n　本セミナーでは、具体的な各種水銀の除去処理・回収・リサイクル技術などについて、ご活躍中の講師陣に詳説頂く。 \n　 \n◆開催場所\nちよだプラットフォームスクウェア　503会議室（東京都千代田区神田錦町3-21） \n  \n◆日程\n2017年4月25日（火）13:30～16:30　 \n  \n◆プログラム\n講演1．水銀含有廃棄物の取扱いと処理　野村興産㈱\n代表取締役社長　藤原　悌 氏　　13:30～14:50（質疑含）\n【講師経歴】\n　1985年　野村興産㈱入社イトムカ鉱業所勤務。国庫補助事業として㈶クリ－ン・ジャパン・センタ－と共同で建設した水銀含有廃棄物再資源化実証プラントや蛍光灯リサイクル工場、水銀汚泥処理工場等の現場責任者を10年程経験後、企画設計施工管理を行う生産技術課長に就任\n　2007年　本社技術部次長\n　2011年　イトムカ鉱業所長\n　2013年　常務取締役技術部長兼務\n　2014年　代表取締役社長 \n【概　要】\n　水俣条約を担保するために廃棄物処理法や大気汚染防止法の改正、及び水銀汚染防止法が公布された。水銀の処理方法の他、今後の水銀廃棄物取扱いや課題について説明する。\n　1　水銀の化学\n　2　水銀用途\n　3　水銀の処理技術\n　4　水銀廃棄物規制と今後の課題 \n　\n講演2．大気・排水中の環境対策における水銀除去技術　ダイソーエンジニアリング㈱\n常務取締役　菅　伸治 氏　　15:00～16:20（質疑含）\n【講師経歴】\n　1984年　京都大学大学院工学研究科修了、同年大阪曹達㈱（現大阪ソーダ）入社\n　2013年　ダイソーエンジニアリング㈱に出向\n【活　動】\n　2013年10月開催の水俣会議のポスターに出展して、弊社の水銀除去技術をプレゼンした。この時に大気汚染防止に対するニーズを実感した。以来、改正大気汚染防止法の審議状況をウォッチすると共に同法への対応策の検討を開始した。\n【概　要】\n　当社が親会社より引き継いだ気相または液相中の水銀除去技術を環境対策や有用物のリサイクルに展開した実例を説明する。併せて改正大気汚染防止法に対応するためのアイデアを紹介して、 受講者の理解を深める。 \n　1　ソーダ工業における水銀除去のルーツ\n　2　工場排ガス中の水銀除去装置\n　3　工場排水中の水銀除去装置\n　4　改正大気汚染防止法への対応と今後の展望 \n  \n◆申込方法\n \nシーエムシー・リサーチのウェブサイト内より御登録ください。 \nhttp://cmcre.com/archives/26667/ \n  \n
URL:https://recyclehub.jp/articles/event/cmcre26667/
LOCATION:本文参照
CATEGORIES:廃棄物・リサイクル関連のセミナー
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